CSR

環境方針

我が社は、お客様の求められる商品を「パキッテ」容器或いはブリスターパック容器に充填包装する業務を請け負うことを
事業活動としているコントラクトパッケージングの会社です。
今後、ますます個食化が進む中、フードロス対策としても一回使い切りの容器は更に拡大して行きます。
この様な事業活動をしている会社として、我々の住む掛け替えのない地球環境を未来の世代に残すために、
継続的な改善に向けて目標を設定し、全社的な知恵を結集して行動し、目標達成に向け環境管理活動を推進して行くことを誓います。

ISO/FSSCの取り組み

ISO/FSSCの取り組み
  • <ISO9001>
    品質マネジメントシステムの
    国際規格

  • 2000年 全社一括で認証取得。
    品質を保証するための仕組みを整備し、継続的改善に取り組んでいます。 

  • <ISO22000>
    食品安全マネジメントシステムの
    国際規格

  • 2009年 全社一括で認証取得。
    お客様の安心に繋げるための仕組みを備え開発段階からお客様のお手元に届くまでの工程管理・製品 管理を実施しています。

  • <FSSC22000>
    食品安全認証システムの
    国際規格

  • 2013年 南足柄工場、富士吉田工場の全工場で認証取得。
    安全な食品を製造していくための仕組みを構築し、厳重な品質・衛生管理のもとで製造しています。  

サステナビリティへの取り組み

容器軽量化の取り組み
容器軽量化の取り組み

創業当時パキッテ(ディスペンパック)のふた材となるフィルムの厚みは470ミクロンでスタートしました。そこから薄肉化の取り組みを進め現在ではふた材のフィルム厚み325ミクロンを実現し30%以上の軽量化を達成しています。また、そこ材についても薄肉化を進め創業当時には190ミクロンの厚みだったフィルムが現在では100ミクロンを実現し47%以上の軽量化を達成しています。

廃棄物、エネルギー消費削減の取り組み
廃棄物、エネルギー消費削減の取り組み

2002年に環境ISO14001の認証を取得し廃棄物削減、エネルギー消費削減に向けた活動を進めてきました。また、脱塩化ビニル包材の開発、フィルムのトリミングロスを約70%削減した製造機械の開発など環境に配慮した取り組みを進めています。

フードロス削減の取り
フードロス削減の取り組み

片手で簡単に開封でき最後まで手を汚さずに中身を絞り出せるパキッテは、フードロス削減に最適な容器です。さらに包材の保存性を高める取り組みとして、フィルムのバリア性向上や酸素を吸収するフィルムの開発など、味や風味の鮮度保持、賞味期限の延長などフードロス削減に繋がる活動をしています。

その他の取り組み

その他にもバイオマス原料やリサイクル原料の使用など循環型社会の実現に貢献できる活動を続けています。  

ダイバーシティへの取り組み

働き方改革の取り組みと連動し、多様な人材が働きやすく又、活躍できる環境づくりを進めています。

ダイバーシティへの取り組み
  • 主な取り組み

  • ・父親の育児休業取得の推進
    ・育児休業制度の見える化
    ・健康増進活動(ヘルスアップキャンペーン)の推進
    ・社員への登用制度の整備
    ・キャリア自己申告制度
    ・一般職から総合職への転換制度
    ・積立有給休暇制度の導入